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こんにちは。栄養士のminaです。
このあいだ、バーベキューがありました。
いつも参加している勉強会の仲間です。
その日は、「一人一品、料理を持ち寄る」ことになりました。
持ち寄りだって!楽しみ楽しみ〜!なにつくろう??
そこで。。
「飾り巻き寿司」を作ることにしました!
当日、持って行ったら、見た人たちが驚いてくれた!嬉しい〜^^
誰かが手にとって、写真に残してくれたようです☺
勉強会の仲間が、私にこの画像をくれました^^
飾り巻き寿司、少し手間がかかるけど、持ち寄りにはぴったり!
断面がキレイだから、見た目も華やかだね✨
チーズかまぼこは、魚肉ソーセージとかが売ってるところに、一緒においてあると思います。
ざっくりとした流れはこんな感じです。
もっとちゃんと見たい!という方は、ここから下をご覧ください。
1)まずはいんげんを茹でます。塩(分量外)を少し入れてゆでましょう。
2)ごはんを炊きます。(もちろん炊飯器でもOKですが、鍋炊きの方が早いです)
ごはんが炊けました!ここにすし酢を加えて、うちわで仰ぎながら混ぜます。
3)のりを2枚準備しましょう。
こんなふうに、1/2枚を3分割にして切っていきます。(実際に使うのは、この小さいのりを5枚です)
で、もう一枚ののりはこんなふうに切ります。(下の写真の、右下の1枚は、使わないです)
桜でんぶの登場!!
4)桜でんぶを1/6に切ったのりの上に薄くしきます。
5)ごはんを70gはかり、その中に桜でんぶを入れて混ぜましょう。
デジタルスケール(はかり)がない方は。。ぜひ、この機会に買いましょう!^^
一つあると便利。
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全体に広がるよう、平らにならします。
6)ごはんを50gはかります。
これには桜でんぶは混ぜません。
さっきと同じように、上に乗せていきましょう。
左下のように、端からくるっと丸めます。
巻きすを使うと、うまくできます^^
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7) チーズかまぼこを中央に置き、周りを囲むようにセットします。
横から見るとこんな感じ。
8)いんげんを間にはさみます。
横からみた図。
お花の葉っぱなので、丸と丸の間のくぼみの部分に、いんげんが来るようにします。
この状態で、巻きすで軽く巻きます。
9)大きく切ったのりを、ごはん粒を接着剤がわりにしてくっつけます。
(こうすると長さが長くなります)
そこにごはんを敷き詰めましょう。
ここでのポイントは、「うすく」敷き詰めること。
厚いと、巻き切れなくなってしまいます。
10)いんげんをはさんだものを軸にして、さらに巻いていきます。
ここでも巻きすが活躍・・・✨
できました!!
横から見るとこんな感じ。
チーかまが出ちゃってるので、あとで切りましょう。
切るときは、一回一回、包丁を水で濡らして切ると、切りやすいですよ☺
わあ〜〜\(^o^)/
断面が綺麗ですね。。。!
飾り巻き寿司には、やっぱり巻きすがあると便利ですね。
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いかがでしたか?
「持ち寄り会」に呼ばれたら、ぜひ飾り巻き寿司を作ってみてくださいね\(^-^)/
個人的には、本番前に一回作っておくと安心かなと思います。
ちょっとコツがいるので。
今回、このレシピを前田屋様のホームページに掲載させていただきました。
記事はこちらからチェックしてみてくださいね^^
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小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。