【実際に読んでみた】発酵食品の勉強におすすめの本10選。レシピ本もあり!

腸内環境を整えて、肌とかキレイになりたいから発酵食品の勉強したいんだけど、どんな本を読んだらいいのかな?

ネットとか本屋で探しても、たくさん種類があってどれを選んだらいいのかわからない…

発酵食品の勉強しようと思ったけど、本がありすぎてどんな本を買えばいいのかわからない…と思ったことはありませんか?

そこで今回は、発酵食品の勉強におすすめの本をまとめました。

  • 「腸内環境をととのえて、美肌になりたい」
  • 「発酵食品に興味があって、まずは本で勉強してみたい」
  • 「発酵食品を日常生活に取り入れて、花粉症などのアレルギーの原因を解消したい!」

どれか一つでも知りたい内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

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【初心者向け】発酵食品の勉強におすすめの本10選

図解やイラストで学べる本

発酵食品の種類がとにかくたくさん紹介されている本です。

発酵食品全体のことを網羅していますが、発酵食品とその効能が軽く載っている感じなので、学術的に学びたい人には物足りないかもしれません。

初心者にはカラーの写真で理解しやすく、おすすめです。

mina
ふだんの食生活で、発酵食品を身近にできる内容ですね。

イラストがとても親しみやすく、わかりやすい本です。

発酵食品の作られ方が、イラストで解説されていて眺めているだけでも楽しい本。

発酵について、知識のない人も興味を持って学べます。

発酵食品と美容、腸活をイラストでわかりやすく学べます。

小腸、大腸の働きや、排便の仕組みなども、本で読むとイメージしづらいですが、この本でイラストを見ながら学ぶと、よく理解できます。

mina
美容の知識がメインなので、女性向けの本。腸内環境をととのえて内側からキレイになりたい!という方にはおすすめですよ!

漫画で楽しく発酵食品を学びつつ、専門的な内容もしっかり学べる良本です。

麹、酵母、(酵素)など専門用語がありますが、この本では漫画でそれぞれキャラクターが設定されているため記憶が定着します。

日本酒のつくられ方にも解説があります。漫画と本文が連動していて、理解が進みやすい構成デザインになっています。

発酵食品のレシピ本

麹の火付け役、浅利妙峰さんが書いたレシピ本です。

納豆や味噌で作る常備おかずが魅力的。基本の塩麹のレシピのほかに、甘酒レシピもあって幅広く発酵食品レシピが楽しめます。

mina
レシピも見やすく、すぐにチャレンジしたくなります。

簡単に作れるメニューが集められているので、ふだんの生活にも取り入れやすいですよ。

酒粕など発酵食品で有名な寺田本家のレシピ本です。

この本のレシピを見て、発酵食品を使ったメニューをいくつか作ってみたのですが、どれもおいしくてびっくりしました。

mina
塩麹や甘酒をふだんの料理に取り入れることができるので、発酵食品を使ったレシピを知りたい方は、まずはこの本を読んでみてくださいね!

読み物として勉強になる発酵食品の本

次は、文章がメインの本ですが、わかりやすく勉強できる発酵食品の本を3冊紹介します。

この本は、発酵食品を勉強するなら必見です。

情報量がとても多く、ここに買いてある知識が1,000円で学べるのは、かなりコスパがいいですね。

著者は麹の専門家なのですが、乳酸菌、納豆菌、酵母と、微生物について幅広く書かれていて楽しめます。

mina
発酵食品のことをイラストや図解の本で少し勉強してから、この本を読むのがおすすめです。

ふだん、料理でよく使う醤油・味噌・酢の理解が深まります。

新書ですが、とてもわかりやすく書かれているので、サクサクと読み進めることができますよ。

テレビで紹介されて話題になった本です。

「白砂糖をできるだけ避けたい」という方も、この本を読んで甘酒に置き換えてみるといいですよ。びっくりするほどおいしいです。

mina
甘さは控えめなのですが、素材のうまみが引き立つような深みが料理に生まれて、そのおいしさにびっくりしました。

発酵食品のことをイラストや図解で学んで、ある程度理解してきた中級者におすすめの本です。

文章がずっと続くのですが、買いてある内容は感動的に面白いです。

初心者の方でも、活字を読み慣れている方は読みやすいですよ。

発酵食品が学べる本の選び方のポイント2つ

ここでは、発酵食品を独学するときの、本の選び方を選ぶポイントを2つにまとめました。

1.イラストや図解がたくさんある

初心者には、文章がぎっしりと書かれた新書のような本よりは、イラストや図解がたくさんあるものを選んだ方がいいです。

腸活や腸内環境、栄養学は、初めて聞く専門用語や固有名詞もたくさんあるので、初心者がいきなりアカデミックな専門書を選んでしまうと、挫折してしまいます。

私も、栄養士の学校に通っているときに、学校の教科書が文章だらけでいまいち理解できなかったので、イラストや図解入りの本を自分で買って読みました。

すると、授業で習う内容が、スッと入ってくるようになったんですよね。

mina
挫折しないためにも、まずは、「イラストや図解がたくさんある」本を選びましょう。

2.説明がわかりやすいもの

専門書よりは、わかりやすく噛み砕いて書かれている本がいいですね。

Amazonなどでレビューや口コミを読んでみて、「わかりやすかった」「初心者におすすめ」などの内容が書かれている本を選んでみてください。

ぜひ、自分の読みやすい本で腸活の勉強を始めてみてくださいね。

【まとめ】発酵食品の勉強におすすめの本10選

今回紹介した、発酵食品の勉強におすすめの本10冊を、もう一度ふりかえってみましょう。

◆図解やイラストで学べる本

◆発酵食品のレシピ本

◆読み物として面白い発酵食品の本

この10冊の中でも、最初の「図解やイラストで学べる本」は、発酵食品初心者におすすめです。特におすすめです。

mina
「まだ発酵食品のことは初心者だけど、ちゃんと勉強したい!」という方も、今回紹介した本を読めば、挫折せずに楽しく学ぶことができます。

ぜひ、気になる本を取り寄せて読んでみてくださいね。

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