【健康的で体にいい本物の調味料】選び方とおすすめを紹介!全部購入

調味料

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体にいい本物の調味料は?健康に良いものの選び方を知りたい。

そこで今回は、「塩・醤油・味噌・酒とみりん・砂糖・酢」の6つの基本の調味料の選び方のポイントと、おすすめの各調味料を紹介します。

↓このブログ記事で紹介している調味料はすべて、実際に買って試しておいしかったものを紹介しています。よかったら参考にしてみてください。

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著者・記事監修の栄養士の赤石美波

記事の監修・執筆

栄養士 赤石美波

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。
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記事監修・執筆:栄養士 赤石美波

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体にいい調味料の選び方:塩編

体にいい醤油を選ぶときのポイントはこの2つです。それぞれ、順番に解説します。

  1. 原材料名に、添加物が書いてあるものは避ける
  2. 塩の作られ方(精製方法)が「天日」「平釜」

選び方1:原材料名に食品添加物が書いてある塩は避ける

塩なのに、塩以外の添加物があれこれ書かれているものは避けましょう。原材料表示の「/」(スラッシュ)以降に書いてあるものが、食品添加物です。

小さなビンに入った食卓塩は、天日塩を海水で溶かして煮詰め再加工したものが多く、再加工の過程で、塩化マグネシウムや塩化カルシウムを加えたり、化学調味料などで味をととのえた塩も売られてます。

気をつけた方がいいのは、たとえば「低ナトリウム塩」

この低ナトリウム塩は、塩分(塩化ナトリウム)を1/2にカットする代わりに、カリウム塩を入れています。

ただ、カリウム塩を入れると、苦味が出るので、この苦味をやわらげるために、ポリグルタミン酸を入れつつ、さらっとした感触にするために炭酸マグネシウムを追加するなどの処理を行なっています。

減塩とアピールしつつ、ほかの添加物がいろいろ入っていたのだと、なんのための減塩なのか、という話になってしまいますよね。

体にいい塩を選ぶときは「食品添加物が入っていない」ことを意識してみてください。

選び方2:塩の作られ方(精製方法)が「天日」「平釜」

健康で安全な体にいいおすすめ塩

まず、見分けるポイントは「塩がどうやって作られているか」です。

塩の作られ方によって、精製された塩なのか、天然の塩なのか、およそ見分けることができます。

mina
一般的に「食塩」として売られているのは、塩化ナトリウムが99%以上の精製された塩です。

本来、海の水からとれる塩には、塩化ナトリウム以外の、いろいろな種類のミネラル(マグネシウムやカリウムなど)が含まれています。

しかし、精製された塩には、塩化ナトリウム単体でしか入っていません。

一方で、成分をまったく調整していない本当の自然海塩(海の水を蒸発させて作る塩)は、日本で昔から続いている伝統的な作り方で作った塩です。

海から海水を直接くんできて、太陽と風の力で、水分を蒸発させて作ります。

この作り方の場合、労力もコストもかかっているので値段も高くなりますが、できあがった塩には、塩化ナトリウムだけではなくて、他のミネラルもたくさん入っています。

この自然海塩の味は、しょっぱさだけではなく、塩なのに甘みも感じられてとてもおいしいです。

精製塩と天然の塩を見分ける方法

では、どこで「これは精製された塩だ」「これは天然の塩だ」と見分けるのかというと、パッケージに注目してください。

精製された塩の表示ラベルには「イオン交換膜法」「立釜」と記載されています。

精製塩の例
イオン膜・立釜の表示例

これらは、大量生産するために、海水から塩化ナトリウムを化学的に取り出して作る方法です。

一方で、天然の海塩は「天日」「平釜」などと書かれています。

天日・平釜とは?

「天日」は、太陽と風の力で海水を蒸発させる方法で、
「平釜」は密閉されていない釜で煮つめて結晶を作る方法です。

簡単にいうと、化学的な処理をくわえず、太陽など自然の力を利用して、昔ながらの製法で作った塩ということです。

天然塩の原材料欄
mina
この作り方で作った塩が一番自然に近く、塩化ナトリウム以外のミネラル分も含まれているためおすすめです。

体にいい調味料の選び方:おすすめの塩

安全で健康的・体にいい塩はこちらです。

迷ったらこれ!味のバランスが良く料理に使いやすい「海の精」↓

体にいい塩(1)海の精

普段使いには、海の精の赤ラベル(一番左)がおすすめです。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなる塩です。

健康で安全な体にいいおすすめ塩「海の精」赤と青とオレンジ

私は「海の精」の「あらしお、ほししお、やきしお」の3セットを持っています。普段使いには赤、塩自体を楽しむ料理には青、食卓用にオレンジと使い分けています。

赤と青の違いは、海の精公式サイトによると「伝統の平釜塩を「赤ラベル」、従来から研究をしてきた天日海塩を「青ラベル」と呼ぶことにしました」とのことで、青ラベルの方がグラムあたりの値段がやや高価。青は数量限定で販売されていて貴重です。

>>【公式】海の精 誕生物語

海の精の赤ラベル・青ラベル・瓶どれも「天日」の記載があり、青ラベル以外は平釜の記載があります。公式サイトを見ると青ラベルは天日100%で作るのに時間がかかるようで、赤ラベルよりもこだわって作られている感じが伝わってきました。

赤ラベルよりも青ラベルの方が手間がかかっているためか、やや高価です。

健康で安全な体にいいおすすめ塩

私のまわりの栄養士にも、海の精のファンが多くて、中には伊豆大島まで「塩が作られる様子を見学しに行った」友人もいます。

塩なのに、どこか甘みがあって深い味わいがして、ふだん作るスープやサラダが、びっくりするほどおいしくなります。

迷ったら海の精の「赤ラベル」を常備しておくと良いと思います。

より塩にこだわりたい方には数量限定の青ラベルもおすすめです。

体にいい塩(2)能登 わじまの海塩

石川県輪島沖海水100%の海塩です。粒が大きいので、サラダなど直接かけるのではなく、煮たり焼いたり、調理するのに使う方が向いています。

ナトリウムとマグネシウムの割合が体の血液のミネラルバランスに近く、浅漬けや味噌などの乳酸菌や麹菌もよく育ち、発酵食品を作るのにもぴったり。

白澤卓二さんの「すごい塩」という本の中で紹介されているのが、この「わじまの海塩」です。

最近知ったのですが、経済評論家の勝間和代さんもこの「すごい塩」の本を読んで、わじまの海塩を日常的に使っているということ。YouTube動画でご本人が話しているのを聞きました。

私もこの塩を試したことがあるのですが、本当においしく驚きました。どんな料理も味がランクアップします。

手間をかけて作られているので値段が張りますが、そのぶん味がよくミシュランの星獲得店、有名ホテルでも使われています。

体にいい塩(3)土佐の天日塩 あまみ

海水の濃縮から結晶まで、火力を使わず太陽の力(天日)だけで長い時間をかけて作られています。

塩辛すぎずミネラルの自然な甘みもあり、塩だけのおにぎりやサラダなど、なんでも合う塩です。塩の味がしっかりしているので、シンプルな料理によく合います。

私も塩をコレクションするのが好きで、実際に買って使ってみましたが、唐揚げや生野菜に少しかけるだけでもおいしかったです。

海の天日塩 あまみ

こんな感じで、塩の粒が大きくざらっとしていますが、この塩を料理に使うとなんでもおいしくなってしまうから不思議です。

体にいい塩(4)ぬちまーす

沖縄の美しい海水100%(宮城島)で作られている塩「ぬちまーす」は、パウダー状でさらさらしているので、サラダにおすすめです。

私の栄養士の知り合いも、ふだん持ち歩いて外食のサラダにかけている人がいます。

塩分そのものは、ふつうの食塩の半分くらいなのに、塩辛さ以外の奥深いうまみがあっておいしく、体に必要なミネラル分も塩から取れます。

↑私も、ボトルとコンパクトサイズ(外食のサラダなどにかける持ち歩き用)で2つ持っています。

塩が固まりやすいので、口をあけたら早めに使い切るのが良さそうです。

↓「ボトルだと調味料の容器に入らなくて不便…」という方は、袋タイプもあります。

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ヌチマース

体にいい塩(5)深層海塩ハマネ

深層海塩ハマネは、伊豆大島の深層地下海水が100%原料です。口当たりがとってもやわらか。料理に使う以外にも、鼻うがいや入浴、塩浴マッサージに活用している方もいます。

「ほかの塩を使っていたが、試しに深層海塩ハマネをお湯に溶かして手にしたところ、感触が全く違いとても良い感じ」と口コミでも良い評判です。

深層海塩ハマネの塩の製法は「天日・平釜」。時間をかけてじっくりゆっくりと結晶させるため、深みのある口あたりに仕上がっています。

ロゴが風変わりで気になって調べたところ、公式サイトによると「ハマネとは、”母なる海”を意味しており、ロゴマークは母親の胎内をイメージし生命の神秘と調和を表しています。」とのことでした。

体にいい塩の選び方やおすすめの塩は、こちらの記事で紹介しています。

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体にいい調味料の選び方:醤油編

健康的で体にいい本物の醤油6選!安全な選び方とおすすめランキング

体にいい醤油!健康でおいしく安全・選び方のポイント3つ

体にいい醤油を選ぶときのポイントはこの3つです。それぞれ、順番に解説します。

  1. 原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで、国産100%
  2. 本醸造か、天然醸造と書いてあるもの
  3. 化学調味料や食品添加物が入っていないもの

選び方1:原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで国産100%

醤油の原材料欄

醤油を作るのに必要なものは、大豆と、小麦と、塩、この3つです。

しかし、スーパーに行って醤油のパッケージを一つ一つ見ると、原材料が「大豆・小麦・塩」以外の食品添加物が入っている醤油もたくさんあります。たとえば、これらの食品添加物などです。

  • ブドウ糖果糖液糖
  • 調味料(アミノ酸等)
  • カラメル色素

こういった食品添加物を入れる理由は、できるだけ短期間で、大量に醤油を作るためです。

2〜3ヶ月で作れるので、企業側は早くお金に変えられるというメリットがあったり、大量に醤油が欲しいという需要にこたえることができます。

一方で、大豆と小麦と塩だけを使い、昔ながらの作り方で醤油を作ろうとすると、ものすごく時間がかかります。

実際に手作りで醤油を作ったところ、6ヶ月以上はかかりました。おいしくするためにまだ熟成中で、1年ほど置く予定です。

mina
蒸した丸大豆と、炒った小麦で麹を作って、塩水と混ぜ桶に入れてもろみを作り、発酵、熟成させる必要があり1年以上はかかります。

時間をかけて作った醤油は、長期間発酵・熟成されることで生まれるうまみや深い味わい・香りがあり、自然と色も濃くなります。

短期間で醤油を作る場合、長期熟成によるうまみが引き出せないため、味や色を食品添加物で補わないと、おいしい醤油に仕上がりません。

同じ見た目でも、食品添加物で無理やり醤油らしくしたものより、原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで作られた醤油の方が味に深みがあっておいしいです。ぜひ原材料名が「大豆・小麦・塩」のみで作られているものを選んでみてください。

原材料の丸大豆と脱脂加工大豆、どっちがいいの?

醤油の原料に使われる大豆は「丸大豆」または「脱脂加工大豆」

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脱脂加工大豆は、大豆から油分を取り除いた、大豆の「搾りかす」ですが、数値上の旨味は多いです。

丸大豆の場合、醤油を作る過程で大豆に含まれる油が大量に出てくるので取り除く工程が必要になりますが、脱脂加工大豆はこの作業を省略できます。

しかし、脱脂加工大豆は、作られる過程で「ヘキサン」と言う有機溶剤(薬品)が使われている可能性があるので、なるべく丸大豆で作られた醤油を選びたいところです。

丸大豆で醤油をつくると、長い時間熟成している間に、大豆の油が醤油の中に溶け込んでいき、この油が、数値では測れない、まろやかな風味と深いコクを生み出すともいわれています。

醤油の原料の大豆と小麦は国産100%が良い

醤油の原材料欄
大豆国産100%・小麦国産100%の醤油の例

外国産の大豆や小麦は、遺伝子組み換えの可能性があるのに加え、「ポストハーベスト」と呼ばれる収穫された後に大量にかけられる農薬の問題もあるので、なるべく大豆も小麦も国産100%が望ましいです。

>>【農林水産省】ポストハーベストの規制の詳細はこちら

※大豆(遺伝子組み換えでない)と書いてあっても、今の表示制度では5%までなら遺伝子組み換え食物が混じっていても「遺伝子組み換えでない」と書けることになっています。
そのため、完全に遺伝子組み換えではないものを選ぶなら「国産100%」と書かれているものが良いでしょう。

>>【消費者庁】遺伝子組換え表示制度に関する情報

醤油を選ぶときは、原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで、できれば「国産100%」と書かれているか確認してみてください。

選び方2:作り方が「本醸造」または「天然醸造」

醤油の作られ方は、「本醸造」「混合醸造」「混合」の3つがあります。

日本で生産されている醤油のおよそ8割は「本醸造」でつくられています。

  • 本醸造:原料に大豆や小麦、食塩水のみを使用。製造工程で早く発酵させるための酵素剤を入れても良い
  • 混合醸造:醤油になる前の段階の「もろみ」にアミノ酸液を入れたもの
  • 混合:絞った醤油にアミノ酸液を入れたもの

混合・混合醸造はアミノ酸液を加えていることが特徴で、アミノ酸液を入れるタイミングが異なります。

もろみの段階でアミノ酸液を入れて一緒に熟成させたものが混合醸造で、搾った醤油にアミノ酸液を加えたものが混合醤油です。

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九州の甘い醤油は、混合・混合醸造醤油であることが多いです。

関東地方では、ほとんどの醤油が「本醸造」なので、関東地方に住んでいれば、スーパーですぐに見つけることができるでしょう。

天然醸造の醤油

正金の天然醸造醤油

醤油の作り方は本醸造がおすすめですが、さらにこだわるなら天然醸造が良いでしょう。

天然醸造とは?
本醸造の中でも、丸大豆と小麦を原料にして、発酵や熟成を人工的にすすめるための酵素や食品添加物を使わずに、自然の状態で置いて作ったものが「天然醸造」です。

本醸造も天然醸造も、醤油を作る原料は丸大豆・小麦・塩で同じです。

本醸造と天然醸造の違いは「発酵や熟成を人工的にすすめるための酵素や食品添加物を使っているか、いないか」。本醸造が酵素剤を使って良いのに対し、天然醸造は酵素剤の使用は禁止されています。

戦前は、醤油といえば「天然醸造しょうゆ」でした。

しかし、「天然醸造しょうゆ」は多くの手間と時間がかかるので、大量生産に向きません。今ではほとんど作られなくなり、日本では天然醸造の醤油は1%に満たないと言われています。

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天然醸造になると値段がグッと上がりますが、まろやかでおいしさは段違いです。一度試してみるのもおすすめです。

ぜひ、「本醸造」か「天然醸造」と書かれたものを選んでください。

選び方3:化学調味料・食品添加物が入っていないもの

食品添加物が入った醤油の原材料表示
化学調味料・食品添加物の入った醤油の例

醤油のうまみのもとになる「アミノ酸」は、時間をかけて発酵させなくても、大豆などのたんぱく質を、塩酸を使って分解すれば簡単に作ることができます。

しかし、人工的に発酵を早めて作られた醤油は、天然醸造の醤油に比べて味わいの深みに欠けます。食品添加物の中にはまだ歴史が浅く安全性が不確かなものもあり、100%安全とは言いきれません。

原材料欄をチェックして、「調味料(アミノ酸等)」や「カラメル色素」など、自然界にはないような名前のものが入っていないか、確認するようにしてみてください。

【まとめ】醤油を選ぶときは、この3つのどれが一つでも良いので、ぜひ意識してみてください。

  1. 原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで、国産100%
  2. 本醸造か、天然醸造と書いてあるもの
  3. 化学調味料や食品添加物が入っていないもの

体にいい調味料の選び方:おすすめの醤油

次は、体にいい醤油の中でおすすめ商品を紹介します。

迷ったらこれ!どんな料理にも使いやすい「井上古式醤油」↓

体にいい醤油(1)井上古式醤油

普段使いには、井上古式醤油がおすすめ。一般の醤油よりも大豆を2割増しで仕込むので、うまみや風味が格段に良いです。

原材料は「国産丸大豆、国産小麦、食塩」とシンプルで、食品添加物は入っていないので安心です。

井上古式醤油

↑私も持っていますが、醤油自体がうま味をもっているので、だしがなくても、煮物や魚の煮付け、タレなどがとてもおいしく仕上がります。

体にいい醤油(2)三ツ星醤油

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三ツ星醤油

三ツ星醤油は本みりんが入っているので、少し甘みがあります。食べてみたところ、お刺身にピッタリでした。

原材料は「丸大豆(北海道産)、小麦(北海道産)、食塩、本みりん」。食品添加物は使わず、きちんと発酵させて作られています。

「三ツ星醤油にしたら、ほかの醤油を買えなくなった」という人が続出するほど、この醤油のファンが多いんですよね。

↓私も取り寄せてみましたが、みりんが入っているので甘みがありおいしかったです。お刺身や納豆にかける用に使っています。甘い醤油が苦手な方は避けた方が良いかもしれません。

三ツ星醤油

↓三ツ星醤油の醤油さしも、まったく液ダレしない上に、デザインもかわいらしく口コミで評判です。

体にいい醤油(3)大徳醤油

大徳醤油は、昔ながらの製法で作られた本醸造の醤油です。工場などではなく杉蔵で造られる伝統的な醤油で、手間と時間をかけて丁寧に作られているのが特徴。

↓実際に買ってみましたが、900mlと大容量でお得感がありました。

原材料もすべて国産のものを使用。どんな料理にも合う使い勝手の良い醤油です。普段使いにぜひ。

体にいい醤油(4)海の精 旨しぼり醤油

伊豆大島で作られている天然塩で有名な「海の精」の塩を使った醤油です。

私のまわりの栄養士も、このメーカーのファンが多くて、中には「塩が作られる様子を見学しに行った」友人もいます。

醤油は少し割高ですが、煮物や冷やっこ、お刺身など、なんでも合います。海の精のファンなら必見です。

醤油の原材料欄

原材料は国産大豆と有機小麦、塩の3つのみで、とてもシンプルです。

体にいい醤油(5)丸中醤油

こちらも伝統的な製法でつくられた醤油。時間をかけて発酵されているので体にいい成分がたくさん詰まった醤油です。

丸中醤油

丸中醤油を実際に使った人からは「おいしさの次元が違う」「味見をしたら感激の嵐」などと驚きの声がたくさん。値段がやや高いですが、料理の味がおいしくなるので持っておくと便利です。

醤油の選び方やほかのおすすめの醤油は、こちらの記事で紹介しています。

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体にいい調味料の選び方:みりん編

体にいいみりんを選ぶときのポイントはこの2つです。それぞれ、順番に解説します。

  1. 「発酵調味料」「みりん風調味料」より「本みりん」がおすすめ
  2. 原材料が「もち米・米麹・焼酎」のみ

選び方1:「発酵調味料」「みりん風調味料」より「本みりん」がおすすめ

みりんは大きく分けると「本みりん」「みりん風調味料」「発酵調味料」に分かれます。

種類本みりん
◎おすすめ
みりん風調味料発酵調味料
原材料もち米・米麹・焼酎・醸造アルコール・糖類等米・米麹・糖類・調味料・酸味料等米・米麹・糖類・アルコール等
作り方糖化・熟成ブレンドなど発酵、加塩、ブレンド等
アルコール度数約12.5%〜14.5%1%未満約12.5%〜14.5%
塩分なし1%未満約2%

結論を言うと、「発酵調味料」「みりん風調味料」より「本みりん」が味もおいしく栄養価も高いのでおすすめです。

本みりんはアルコール度数も高く、「酒」の一種です。

>>【国税庁】お酒に関するQ&A(よくある質問)

一方で、発酵調味料は2%程度食塩を入れることでそのまま飲めなくし、みりん風調味料はそもそもアルコールが入っていないため「お酒」に分類されません。酒税がない分、本みりんに比べて価格を低くおさえることができます。

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見ためは似ていますが、みりん風調味料は本みりんとは原材料も作られ方もまったく違う、みりんに似せた「甘味料」です。

みりん風調味料は、ブドウ糖や水あめに、グルタミン酸や香料を加えて作っています。伝統的な製法では、みりんはもち米、米麹、焼酎から作られ、水あめやグルタミン酸などは入っていません。

種類本みりん
◎おすすめ
みりん風調味料発酵調味料
原材料もち米・米麹・焼酎・醸造アルコール・糖類等米・米麹・糖類・調味料・酸味料等米・米麹・糖類・アルコール等
作り方糖化・熟成ブレンドなど発酵、加塩、ブレンド等
アルコール度数約12.5%〜14.5%1%未満約12.5%〜14.5%
塩分なし1%未満約2%

みりん風調味料や発酵調味料は、味、香り、見た目などみりんそっくりですが、長期の発酵・熟成によって生まれる味わいの深さなどは本みりんにかないません。

本みりんとは

麹の蜜「本みりん」

本みりんは、アルコール度数が12.5%〜14.5%と、みりん風調味料の1%と比べても明らかに高いです。普通のお酒と同じくらいです。

原材料は、もち米、米麹、焼酎または醸造アルコール。醸造アルコールを加えた場合は、甘みを補うために糖類が入っていることが多いです。

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伝統的な製法で作られるみりんは酒の仲間ですが、お酒の作られ方とは少し違います。

本物のみりんは、蒸したもち米、米麹、焼酎などのアルコールを原材料とし、40日~数年ほどかけて糖化・熟成させます。

この間に、もち米のデンプンやタンパク質が麹菌により分解され、うまみ成分が増加。みりん独特の深い甘みや味わいが生まれます。

栄養素の面だけでなくおいしさの面でも「本みりん」がおすすめです。スーパーでぜひ「本みりん」と書かれたものを手に取ってみてください。

選び方2:原材料が「もち米・米麹・焼酎」のみ

糖類の入ったみりん

選び方1で「本みりんが良い」と解説しましたが、さらにこだわるなら、原材料に「醸造アルコール」「糖類」と書かれたものを避けるのが良いでしょう。

みりんの昔ながらの製法ではもち米・米麹・焼酎の3つでみりんを作りますが、焼酎でなく醸造アルコール(焼酎の一種。無味無臭で大量生産向け)で作ると短期間で作れコストを抑えられます。

その一方で、発酵・熟成により生まれる甘みが少ないので、「糖類」を加えることによって甘さをプラスしています。

よりおいしくて栄養素がうまみ成分が豊富なみりんを得たい方は、醸造アルコールや糖類でなく「焼酎」と書かれたみりんを選ぶと良いでしょう。

三河みりん

みりんを購入するときは「本みりん」であることに加え、原材料を確認し「醸造アルコール」「糖類」が入っていないものを選んでください。シンプルにもち米・米麹・焼酎の3つで作られているみりんが、おいしくておすすめです。

体にいい調味料の選び方:おすすめのみりん

ここからは、体にいいみりんをおすすめの商品を5つ紹介します。

体にいいみりん(1)三河みりん

普段使いには、こちらがおすすめです。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなるみりんです。

材料も「もち米(北海道、佐賀県、愛知県、滋賀県)、米こうじ(愛知県産米)、米焼酎」と、都道府県名まで明記されていて、こだわりようが半端ではありません。

私は、この三河みりんの1.8リットルの大型のものがお得(1リットル当たり1.52円→1.3円に安くなります)なので常備していて、毎日作る料理に使っています。

↓かなり大きいびんなのですが、大型で買うとお得なので、私はこのサイズを買ってます。

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三州 三河みりん 1.8L
三河みりん

↑家のキッチンの下にいつも常備しているのですが、とても大きいです(でもお得です)。

このまま使うと大きすぎて使いにくいので、調味料専用のミニボトルなど別の入れ物に入れ替えて使うと良いかもしれません。

体にいいみりん(2)福来純 みりん

福来純の本みりんもおすすめですが、こちらは料理に使ってもいいですし、そのままお酒として飲むのもありです。アイスクリームにリキュールとしてかける人も。

自然食品店に行くと、三河みりんと合わせて必ずと言っていいほど置いてあるのが、この福来純の純の本みりんです。

みりん

お菓子教室の先生から、「みりんは和風のパウンドケーキに合う」と聞いて、パウンドケーキに、ラム酒代わりに使ったこともあります。

お菓子作りをふだんされる方は、福来純のみりんを一本持っておくと便利です。

体にいいみりん(3)九重味淋 本みりん 九重櫻

九重味淋の本みりんは、三河みりんと同じく愛知県のみりんです。

九重櫻本みりん

さっそく裏を確認。原材料は「もち米(国内産)、米こうじ(国内産米)、焼酎」のみとシンプル。安心・安全です。

お米も国産と、みりん作りに対するこだわりが感じられます。

実際に一本買ってみました!まろやかで深みのある味わいで、和食のおかずによく使っています。

体にいいみりん(4)甘強酒造 昔仕込 本みりん

こちらは、とにかく甘いの強いみりんです。料理に使ったところ、いつも通り使ったら甘くなりすぎました。でも味は美味しかったです。

「甘強(かんきょう)」と名前のある通りどっしりとした甘みがあるので、レシピに書いてある分量よりも少なめにして使うことをおすすめします。

原材料は「もち米、米麹、焼酎乙類」とシンプルで安心です。

体にいいみりん(5)本みりん 三年熟成品 麹の蜜

「三年熟成」の表示を見て気になり、買ってみました。

原材料は「もち米(国産)、米麹(国産米)、本格米焼酎」とシンプルで、余計な食品添加物は入っていなく安心です。味もほかの本みりんと同じく非常においしく料理にも万能に使えて便利。

口コミでは「そのまま飲んでもおいしい」と、お酒として飲んでいる方もいました。調味料として使うのも良いですが、お酒として楽しむのもおすすめです。

体にいい調味料の選び方:味噌編

体にいい味噌を選ぶときのポイントはこの3つです。それぞれ、順番に解説します。

  1. 原材料がシンプルで、だし入りではない
  2. 容器に小さな穴(呼吸口)がついている
  3. 酒精やアルコールを使っていない

選び方1:原材料がシンプルで、だし入りでない

味噌は、大豆と麹と塩から作られています。「麹」の部分は、米味噌なら米麹、麦味噌なら麦麹です。

味噌のパッケージの原材料欄を見て、「大豆、(米・麦)麹・塩」だけが書かれていれば、選んでOKです。

さらにこだわるなら、原材料が国産100%が安心。原材料が国産100%の味噌は、企業もアピールしたいポイントなので、味噌のラベルに「国産大豆100%」などと書いてあることが多いです。

市販のだし入り味噌は原材料表示の確認を

食品添加物が多い味噌の例

スーパーでは「だし入り味噌」を見かけることも多いと思いますが、原材料名を見ると「大豆、(米・麦)麹・塩」以外のものが書かれていることがあります。

たとえば、調味料(アミノ酸等)、◯◯エキス、たん白加水分解物などの食品添加物。

しかし、味噌を作るのに必要なのは、大豆と麹と塩だけですから、これらの食品添加物は必要ありません。

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「大豆を麹の力で発酵させることで、うまみのもとであるアミノ酸を産み出す」これが本物の体にいい味噌です。

時間をかけて熟成すれば、大豆などの原料が味噌になる過程で、調味料(アミノ酸等)を入れなくても自然の力でうまみ(アミノ酸)を作り出すことができます。

安価なだし入り味噌は、原材料に食品添加物が使われていることが多いので「体にいい味噌」を選ぶならなるべく避けたほうが良いでしょう。

選び方2:容器に小さな穴(呼吸口)がついている

体にいい味噌

味噌をよく見ると、容器のふたのあたりに、穴が空いているものがあります。

体にいい味噌

味噌は『麹カビ』という生き物を利用した発酵食品のため、味噌ができあがったあとも、加熱処理をしない限り味噌自身が常に呼吸をしています。

加熱処理されていない生の味噌の中には生きた麹菌がいますが、容器に詰められたあとも麹菌の発酵・熟成が続いていて、常に二酸化炭素が出ています。

この二酸化炭素で容器が膨らんで破裂しないように、小さな穴がついています。

加熱処理をしていない場合、この穴(呼吸穴)があれば、味噌自体が発酵熟成し続けている、つまり麹菌が生きている本物の味噌ということになります。 

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近所のスーパーの棚にも、こうした穴(呼吸穴)のついている味噌が置いてあるので、ぜひ一度、商品を手にとって見てみてください。

選び方3:酒精やアルコールを使っていない

体にいい本物の味噌を選ぶなら、原材料の欄に「酒精」「アルコール」と書かれていないものを選んでください。

「酒精」と書いてありますが、これは食品添加物のエチルアルコールのことで、原料に遺伝子組み換えのトウモロコシが使われている場合があります。

「酒精」や「アルコール」を入れるのは、味噌の中にいる酵母菌や乳酸菌をはたらかないようにして、品質を一定に保ち容器が破裂しないようにするためです。

酒精を入れないと、味噌の中にいる酵母菌や乳酸菌の活動が止まらないので、容器が破裂したり、「この前買った味噌と色が違う」「置いておくと色が濃くなってしまう」ということになります。

酒精やアルコールを入れなくても、加熱処理をすれば菌の活動は止まります。

麹菌の活用を抑えるための酒精やアルコールは入っていないのに、呼吸口(穴)がない。味噌が生きているはずなのに、呼吸用の穴がないってどういうこと…?

上記の場合は、流通する前に加熱処理をして菌がはたらかないようにしているのでしょう。

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パッケージに「非加熱」と書いてあり冷蔵で売られている味噌は、体にいい菌が生きている味噌です。

このブログで紹介している「奇跡の味噌」は貴重な非加熱・生味噌です。驚くほどおいしいので、よかったら試してみてください。

体にいい調味料の選び方:おすすめの味噌

体にいい味噌(1)ひかり味噌の「無添加こうじみそ」

普段使いには、こちらがおすすめ。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなる味噌です。

何よりコスパがよくいろいろなスーパーでよく置かれていて手に入りやすいのもポイント。値段が手頃なのに、原材料もシンプルで、ちゃんと発酵されています。私も普段使いにはこの味噌を使っています。

体にいい味噌(2)本生仕込み手造り味噌「極生」翁二年味噌

予算があって、味噌選びにもっとこだわる方はこちらがおすすめです。

材料一つ一つにものすごくこだわった天然醸造の生味噌で、腸内環境も整います。

※天然醸造とは?
酒精やアルコールを入れずに味噌を作る場合、温度管理をしないで長い期間熟成させる必要があり、これが「天然醸造」と呼ばれる味噌です。
微生物の力のみで発酵させるので、醸造促進のための酵素剤や食品添加物を使用しません。

体にいい味噌(3)【マルカワみそ】自然栽培味噌 未来

原材料のお米は自然栽培のものを使用というこだわりぶり。現代になっても天然菌を使い、昔ながらの木桶で長期熟成させた味噌を作っている、国内屈指のメーカーです。

この味噌で食べる玉ねぎとわかめと油揚げの味噌汁が本当においしくて、主人と目を丸くして食べました。

たくさん欲しい方は、こちらをどうぞ!2個セットだと400円ほどお得です。

体にいい味噌(4)木村式自然栽培 奇跡の味噌

奇跡の味噌は、「奇跡のりんご」で知られる、木村秋則さんの指導のもと、自然栽培によって岡山県内で育てられた米と、 同じく自然栽培の北海道産大豆を使って作った自然みそです。

値段が高いのですが、食が好きな方には一度食べてほしい味噌。無添加で作り手のパワーがしっかり感じられる最高の味噌です。

たまたまオーガニックショップで見かけたので、買ってみました!1つ1,360円…勇気を出して購入。

奇跡の味噌を使った味噌汁

もろきゅうや味噌汁などにして、大事にいただきました。素朴でまろやか、やさしい味なのに、しっかりうまみがあります。

味噌汁が信じられないほどおいしくてびっくり…!こんなに変わるのかと驚きました。

数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてみてください!

体にいい味噌(5)金印つぶ味噌

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フジ味噌醤油

原材料は、山形県産大豆・山形県産米・もち米・塩でシンプル。もち米麹入りです。

通常の味噌に使われる2倍〜4倍の麹を使っているので甘みがあります。

体にいい調味料の選び方:料理酒編

体にいい料理酒を選ぶときのポイントはこの3つです。それぞれ順番に解説します。

  1. 原材料が「米」「米麹」でシンプル
  2. 食品添加物が入っていない
  3. 食塩が入っていない純米酒

選び方1:原材料が「米」「米麹」でシンプル

原材料が米・米麹のみの料理酒

料理酒の原材料が「米・米麹」の2つの材料だけなら安心。さらにこだわりたい人は、お米も国産・自然栽培のものを選ぶのがおすすめです。

選び方2:食品添加物が入っていない

料理酒を作るのに必要なものは米と米麹の2つです。

しかし、スーパーに行って料理酒のパッケージを一つ一つ見ると、原材料が「米・米麹」以外の食品添加物が入っている料理酒もたくさんあります。たとえば、これらの物質です。

  • たんぱく質加水分解物
  • 酒精
  • 酸味料

こういった物質を入れる理由は、できるだけ短期間で、大量に料理酒を作るためです。

短期間で作れるので、企業側は早くお金に変えられるというメリットがあったり、大量に安く料理酒が欲しいという需要にこたえることができます。

一方で、米と米麹だけを使い、昔ながらの作り方で料理酒を作ろうとすると、長い時間がかかります。

しかし、長期熟成することで発酵の過程で生まれる栄養素やうまみ成分を得ることができます。

mina
米・米麹以外の食品添加物が入っているものは、なるべく避けたほうが良いでしょう。

選び方3:食塩が入っていない純米酒

旬味の料理酒

料理酒には、お酒に塩を加えることで税金(酒税)がかからないようにし、安く売られている料理酒もあります。

mina
塩が入っている料理酒は値段が安いのが魅力ですが、おいしさや健康面から考えると食塩は含まれていない料理酒がおすすめです。

スーパーでよく見かけるのは、タカラの料理のための清酒。原材料は米・米麹に加えて醸造アルコールが入っていますが、一般の純米酒に比べて価格が手頃なのが魅力。

食品添加物もりもりの料理酒は選びたくないけど、かといって高価な純米酒はなかなか買えない…という方におすすめ。私も普段の料理で多めに料理酒を使うときに活用しています。

純米酒と料理酒の違い

料理酒は、お酒に食塩を入れることで酒税法上の「日本酒」ではなくし、安く販売することができます。

食塩の入った料理酒は「酒類」の規定から外れるため、酒税がない分、本物のお酒(純米酒)に比べて価格を低くおさえることができるのがメリット。

原材料欄に「食塩」と書いてあるので、スーパーに行ったときチェックしてみてください。

価格では食塩の入った料理酒の方が手頃ですが、おいしい料理を作るには、塩の入った料理酒よりも純米酒がおすすめです。

体にいい調味料の選び方:おすすめの料理酒

次は、体にいい料理酒の中でおすすめ商品を紹介します。

迷ったらこれ!どんな料理にも使いやすい「福来純 純米料理酒」↓

体にいい料理酒(1)福来純 純米料理酒

主原料に岐阜県産米を使い、「飲んでもおいしく料理に最適なお酒」として研究を重ねて造られた、もち米四段仕込みの純米料理酒です。

福来純の料理酒

原材料も「米(国産)・米こうじ(国産米)」とシンプルで、国産なのも安心なポイント。

福来純のお酒は食塩が入っていないので、酒税がかかって割高となりますが、そのぶん食材の持ち味を最大限に活かすことができ料理がとっても上品な味に仕上がります。

福来純の料理酒

福来純の料理酒は、ふたに買いてある松の絵もステキです…!

体にいい料理酒(2)金寶仁井田本家『旬味』純米原酒

金寶仁井田本家『旬味』純米原酒は、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元の純米酒です。

旬味の料理酒

農薬・化学肥料を一切使わずに栽培した自然栽培のお米で仕込まれ、20種類の天然アミノ酸の総量が通常のお酒の約4倍もあるそうです。

この天然のアミノ酸が料理にうまみを与えてくれて、純米酒の高いアルコール度数(17度)により、素材の持ち味を引き出せるのがポイント。料理に使うだけではなく、飲んでもおいしいお酒です。

旬味の料理酒

この料理酒も、福来純と同じで和風な蓋のもようが素敵で藤の花とカエルが描かれています。

体にいい料理酒(3)高級純米料理酒 蔵の素

「高級純米料理酒 蔵の素」のポイントは、原料となるお米にこだわっているという点。JAS有機肥料を使い、田植え後に除草剤を1回のみ使用してはいますが、農薬や化学肥料はいっさい使用しない独自のお米を使っています。

うまみのもとになる天然のアミノ酸は700mg以上含有/100mlと、一般の純米酒よりも2〜3倍多く入っているほか、ビタミンやミネラルもたくさん含まれているので、素材のうまみ成分や持ち味を最大限に引き出してくれる料理酒です。

うまみ成分が多く含まれているため、一般的な料理酒や清酒の1/3くらいの使用量で十分な調理効果があるので少しずつ使えます。買ったままの瓶だとドバッと出てきてしまうので、小瓶やスプレー容器などに移して使うと良いそうです。

私がスーパーで買った「蔵の素」は300mlで495円と安くはないため普段使いは厳しいですが、ちょっと腕を振るっておいしい料理を作りたいときに活用。料理の邪魔をせず、素材の味を引き立ててくれる料理酒です。

日本酒として飲んでもめちゃくちゃおいしいお酒で料理に使うには高級すぎるので、お吸い物など繊細な味つけの料理に使うようにしています。風味とコクがほかの料理酒とは段違いなので、ぜひいちど試してみてください。

体にいい料理酒(4)福光屋 福正宗 純米料理酒

原材料は「米、米麹」といたってシンプルです。

米は、それぞれの土地の農家と契約栽培して育てた優良米を使い、酒蔵にとって命でもある水は霊峰白山の麓から福光屋の蔵の地下まで辿り着いた「百年水」が使われているのがポイント。

料理のための品質を追及した本格派の料理酒で、いつもの料理の味の深みを増すことができます。

体にいい料理酒(5)オーガニック 純米料理酒

もともと、酒を作るための米の最高品種「山田錦」の中でも完全無農薬・有機質肥料の山田錦を使っています。

とても珍しいお米で、「壽蔵(ことぶきぐら)」で醸造した純米料理酒です。

日本・アメリカ・EUの計29カ国において、厳しい日本酒の有機認証も取得。できたお酒を3年間熟成させることで、よりまろやかで豊かな風味がします。

和洋中どんな料理にも合うのですが、特に和食がびっくりするほどおいしくなるので、料理好きの方はぜひ一度、試してみてください。

体にいい調味料の選び方:砂糖編

体にいい砂糖を選ぶときのポイントはこの3つです。それぞれ、順番に解説します。

  1. 精製された白砂糖は選ばない方がいい
  2. 三温糖は精製された砂糖なので注意が必要
  3. 健康志向の方はGI値の低いてんさい糖がおすすめ

選び方1:精製された白砂糖は選ばない方がいい

精製された白い砂糖は、作る過程で不純物を取り除いているため、もともと茶色や黒色をしている砂糖が真っ白になります。

スーパーでよく見る「グラニュー糖」や「上白糖」などは「精製された砂糖」です。

精製された白い砂糖は、甘みがはっきりとして見た目も美しいのですが、不純物を取り除く間に体に必要なミネラルまで抜け落ちてしまっています。

mina
精製された白砂糖は血糖値を急激に上げてしまうので、健康のことを考えるなら避けた方がいいです。

きび砂糖やてんさい糖など、精製されていない茶色い砂糖を選んでみてください。

選び方2:三温糖は精製された砂糖なので注意が必要

三温糖は、見ためが茶色いので「精製されていない砂糖」だと思っている方も多いと思います。

しかし、三温糖も精製された砂糖の仲間。

原料糖から上白糖の結晶を取り出した糖液をさらに煮詰めて結晶化する過程の加熱により、茶色いカラメル色になるので、見ためが茶色くなります。

選び方3:健康志向の方はGI値の低いてんさい糖がおすすめ

健康に気を遣っている方は、GI値の低いてんさい糖がおすすめです。

精製された白い砂糖は、GI値が高く体への吸収が速いため血糖値が急上昇しやすく、その後血糖値が下がったときに体がだるくなりやすいです。

いっぽうで、精製されていない砂糖は、体への吸収が白砂糖に比べて遅いので血糖値の乱高下が抑えられます。

mina
てんさい糖は、黒糖やきび砂糖に比べてGI値が低いので、健康志向の方におすすめです。

体にいい調味料の選び方:おすすめの砂糖

安全で健康的・体にいい砂糖はこちらです。

迷ったらこれ!コクがあり料理に使いやすい「素焚糖」↓

体にいい砂糖(1)素焚糖(すだきとう)

奄美諸島産さとうきび100%を使った砂糖です。

クセもなく、白砂糖よりもコクが感じられ、白砂糖を使っていた頃よりも砂糖を使う量が減りました。

体にいい砂糖(2)ゆうき市場の洗双糖

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風水プロジェクト

種子島産のさとうきびから作られた粗糖。上白糖、グラニュー糖などの精製糖に対して、この「ゆうき市場の洗双糖」は、ミネラルを残して仕上げているため、独特の甘い蜜の香りがあります。

料理やお菓子にはもちろん、コーヒーや紅茶などあらゆる用途に使用可能。さとうきびが光合成によって茎の中に作り出した自然の甘味が感じられる砂糖です。

体にいい砂糖(3)てんさい含蜜糖

GI値の低いてんさい糖の中でも、メジャーな商品です。大きめのスーパーなら売られていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

てんさい含蜜糖

粉末タイプの砂糖で料理やお菓子作りなど万能に使えて便利。オリゴ糖も含まれているので腸内環境を整える一助にもなります。

体にいい砂糖(4)石垣島のおいしいお砂糖

沖縄の石垣島で、サトウキビから直接つくられた砂糖です。

前に沖縄に行ったときに、お土産屋さんでおすすめされたので買ってみたら、すごくおいしいし、Amazonの口コミも評判がよかったので家族にもおすすめしました。

体にいい砂糖(5)ホクレン てんさい糖

北海道産てん菜(ビート)100%でできた、自然でやさしい甘さの砂糖。腸内環境のビフィズス菌をふやすオリゴ糖が含まれています。

サラサラして固まりにくいのもいいところ。料理、お菓子作り、コーヒーなど、普通の砂糖と同じように使えます。

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