健康的で体にいい調味料の選び方のポイント3つ【人気おすすめランキング】

調味料の選び方

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調味料っていろいろあるけど、結局どれがいいんだろう…?健康のことを考えて、ふだん使う調味料を選びたいんだよね…。

 

こんなふうに、悩んだことはありませんか?

 

今回は、「塩・醤油・味噌・酒とみりん・油・砂糖・酢」の、7つの基本の調味料の選び方のポイントをそれぞれ2〜3つと、おすすめの各調味料を紹介します。

 

目次

本記事のテーマ

健康的で体にいい、調味料の選び方がわかります。

おすすめの調味料も紹介しているので、気になる商品があればチェックしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、健康的で安全な、体にいい調味料の選び方についてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、健康的で体にいい調味料の選び方がわかって、ふだんの買い物で迷わなくなりますよ。

まずは、料理に欠かせない「塩」の選び方から見ていきましょう!

健康的で安全な、体にいい塩の選び方

健康に良い塩の選び方

健康的で安全な、体にいい塩の選び方のポイント2つ

健康的で体にいい、安全な塩の選び方のポイントはこの2つです。

  1. 塩の作られ方(精製方法)が「天日」「平釜」
  2. 原材料名に、添加物が書いてあるものは避ける

 

まずは、塩のラベルの精製方法のところに、「天日」「平釜」と書かれているものを選んでください。

 

「天日」は、太陽と風の力で海水を蒸発させる方法で、

「平釜」は密閉されていない釜で煮つめて結晶を作る方法です。

 

簡単にいうと、太陽など自然の力を利用して、昔ながらのやり方で作った塩ということです。

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この方法で作った塩が一番自然に近く、塩化ナトリウム以外のミネラル分も含まれているので、おすすめです。

 

それから「食品添加物が入っていない」というのもポイント。

 

小さなビンに入った食卓塩など、市販のサラサラの塩は、塩化マグネシウムや塩化カルシウムを加えたり、化学調味料などで味をととのえていることが多いです。

 

中でも「低ナトリウム塩」は、塩分(塩化ナトリウム)を1/2にカットする代わりに、カリウム塩を入れています。

 

ただ、カリウム塩を入れると、苦味が出るので、この苦味をやわらげるために、ポリグルタミン酸を入れつつ、さらっとした感触にするために炭酸マグネシウムを加えたりしています。

 

減塩とアピールしつつ、ほかの添加物がいろいろ入っていたのだと、なんのための減塩なのか、って話になってしまいますよね。

 

体にいい塩を選ぶときは「食品添加物が入っていない」ことを意識してみてください。

 

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塩はすぐになくなるものではないので、昔ながらの製法でていねいに作られた値段が高いものを買っておいても、そこまで家計に負担がかかることもないですね。

 

体にいいおすすめの塩【人気おすすめランキング5選】

ここからは、ランキング形式でおすすめの塩を紹介します。

迷ったら、第1位の「海の精」を選んでおけば間違いはありません。

 

◆第5位:皇帝塩

残るとガリッとする食感があるのですが、それもまた楽しめます。味がとにかくおいしいので「塩味だけの料理が増えた」という人も。

 

食に興味がある人には、ぜひいちど試してほしい塩です。

 

◆第4位:ぬちまーす

沖縄の美しい海水100%(宮城島)で作られている塩「ぬちまーす」は、パウダー状でさらさらしているので、サラダにおすすめです。

私の栄養士の知り合いも、ふだん持ち歩いて外食のサラダにかけている人が多いですね。

 

塩分そのものは、ふつうの食塩の半分くらいなのに、塩辛さ以外の奥深いうまみがあっておいしく、体に必要なミネラル分も塩から取れます。

 

◆第3位:土佐の天日塩 あまみ

海水の濃縮から結晶まで、火力を使わず太陽の力(天日)だけで長い時間をかけて作られています。

 

塩辛すぎず、ミネラルのあまみもあり塩むすび、サラダなどなんでも合う塩です。塩の味がしっかりしているので、シンプルな料理によく合いますよ。

 

◆第2位:能登 わじまの海塩

石川県輪島沖海水100%の海塩です。粒が大きいので、サラダなど直接かけるのではなく、煮たり焼いたり、調理するのに使う方が向いていますね。

 

ナトリウムとマグネシウムの割合が体の血液のミネラルバランスに近く、浅漬けや味噌などの乳酸菌や麹菌もよく育ち、発酵食品を作るのにもぴったり。

 

私もこの塩を試したことがあるのですが、本当においしくびっくり。どんな料理も格段にランクアップします。

 

◆第1位:海の精

普段使いには、こちらがおすすめです。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなる塩です。

 

私のまわりの栄養士も、このメーカーのファンが多くて、中には「塩が作られるようすを見学しに行った」なんて友人もいます。

 

塩なのに、どこか甘みがあって深い味わいがして、ふだん作るスープやサラダが、びっくりするほどおいしくなりますよ。

 

体にいい塩の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいい塩の選び方【栄養士おすすめ!】

 

健康的で安全な、体にいい醤油の選び方

健康に良い醤油の選び方

体にいい醤油の選び方

  1. 原材料が「丸大豆・小麦・塩」のみで、国産100%
  2. 本醸造か、天然醸造と書いてあるもの
  3. 化学調味料やアルコールが入っていないもの

この3つがポイントです。

 

スーパーに行って醤油のパッケージを一つ一つ見ると、原材料が「大豆・小麦・塩」以外の食品添加物が入っている醤油もたくさんあります。

たとえば、こんな添加物です。

  • ブドウ糖果糖液糖
  • 調味料(アミノ酸等)
  • カラメル色素

 

しかし、醤油を作るのに必要なものは、大豆と、小麦と、塩、この3つ

 

食品添加物は、醤油を早く大量生産する目的で、むりやり発酵を早め、足りないうまみを追加するために入れられます。

 

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おいしさ・体への安全の面からも、「大豆・小麦・塩」とシンプルな材料で時間をかけて発酵して作られた醤油を選んでみたくださいね。

 

体にいいおすすめの醤油【人気おすすめランキング5選】

ここからは、ランキング形式でおすすめの醤油を紹介します。

迷ったら、第1位の井上古式醤油を選んでおけば間違いはありません。

 

◆第5位:正金醤油

こちらも天然醸造の醤油なので、値段は貼りますが、本物の醤油でおいしい料理を作りたい!という人におすすめです。

 

木桶仕込みが売りの醤油で、杉桶の中でじっくり発酵・熟成されていて、まろやかで奥深い味がします。

 

◆第4位:丸中醤油

こちらも伝統的な製法でつくられた醤油。ちゃんと発酵しているので体にいいです。

 

丸中醤油を実際に使った人からは「おいしさの次元が違う」「味見をしたら感激の嵐」などと驚きの声がたくさん。値段は張りますが、試す価値はありますよ。

 

◆第3位:大徳醤油

大徳醤油は、昔ながらの製法で作られた本醸造の醤油です。工場などではなく杉蔵で造られる伝統的な醤油なので、とても手間がかかっています。

 

原材料もすべて国産のものを使用。どんな料理にも合うし、体にもいい醤油です。

 

◆第2位:三ツ星醤油

created by Rinker
三ツ星醤油

三ツ星醤油は、本みりんが入っているので、少し甘みがあります。お刺身にぴったり。特別なときにどうぞ。

 

原材料は「丸大豆(北海道産)、小麦(北海道産)、食塩、本みりん」。食品添加物は使わず、きちんと発酵させて作られています。

 

「三ツ星醤油にしたら、ほかの醤油を買えなくなった」という人が続出するほど、この醤油のファンが多いんですよね。私も取り寄せてみましたが、確かにおいしかったです。

 

↓三ツ星醤油の醤油さしも、まったく液ダレしない上に、デザインもかわいいので買う人が多いです。

 

◆第1位:井上古式醤油

普段使いには、井上古式醤油がおすすめ。一般の醤油よりも大豆を2割増しで仕込むので、うまみや風味が格段にいいです。

 

原材料は「国産丸大豆、国産小麦、食塩」とシンプルで、食品添加物は入っていないので安心ですね。

 

醤油自体がうま味をもっているので、だしがなくても、煮物や魚の煮付け、タレなどがとてもおいしく仕上がりますよ。

 

醤油の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいい、醤油の選び方【栄養士おすすめ!】

 

健康的で安全な、体にいい味噌の選び方

味噌汁 健康効果

健康的で安全な、体にいい味噌の選び方

  1. 原材料がシンプルで、だし入りではないもの
  2. 容器に小さな穴(呼吸口)がついている
  3. 酒精やアルコールを使っていないもの

この3つがポイントです。

 

味噌のパッケージの原材料欄を見て、「大豆、(米・麦)麹・塩」だけが書かれていれば、選んでOKです。

 

よく、「だし入り味噌」という味噌が売ってますが、原材料欄に「大豆、(米・麦)麹・塩」以外のものがいろいろ書かれてるはずです。

 

たとえば、調味料(アミノ酸等)、◯◯エキス、たん白加水分解物などの食品添加物ですね。

 

食品添加物でむりやり発酵を早めて作られた味噌は、健康への効果も薄くなってしまいます。

 

せっかく発酵食品の味噌を買うなら、食品添加物がたっぷりのだし入り味噌ではなく、シンプルな材料で時間をかけて作られ、「呼吸口」という穴のあいた容器に入った味噌を選んでくださいね。

ちなみに、呼吸口は↑上の画像の、赤い四角で囲った部分のことです。

きちんと呼吸をしている=発酵が続いている、本物の味噌についているので、買うときにぜひチェックしてみてくださいね。

 

体にいいおすすめの味噌【人気おすすめランキング5選】

ここからは、ランキング形式でおすすめの味噌を紹介します。

どれがいいか迷ったら、ランキング第1位の「無添加こうじみそ」を選んでおけば間違いないです。スーパーにもよく売っていて、値段もリーズナブルなので続けやすいですよ。

 

◆第5位:山吹 無添加家傳山吹 味噌

少し味が濃いのですが、じっくりと熟成されていておいしさには定評があります。

原材料も「大豆・米・食塩」といたってシンプル。無添加で安心の味噌です。

 

値段が少し張るのですが、味が濃いぶん使う量も少なくていいので、コスパよく使えますよ。

容器のふたもパカパカと開閉しやすいので、味噌を使うときのストレスがありません。

 

◆第4位:数量限定【まるみ麹本店】 木村式自然栽培 奇跡の味噌

「奇跡のりんご」で知られる、木村秋則さんの指導のもと、自然栽培によって岡山県内で育てられた米と、 同じく自然栽培の北海道産大豆を使って作った自然みそです。

 

値段が張るのですが、食が好きな方には一度食べてほしい味噌。無添加で作り手のパワーがしっかり感じられる最高の味噌です。

 

素朴でまろやか、やさしい味なのに、しっかりうまみがあります。数量限定なので、気になる方は今のうちにチェックしてみてくださいね!

 

◆第3位:【マルカワみそ】自然栽培味噌 未来

原材料のお米は自然栽培のものを使用というこだわりぶり。現代になっても天然菌を使い、長期熟成させた味噌を作っている、国内屈指のメーカーです。

 

この味噌で食べる玉ねぎとわかめと油揚げの味噌汁が本当においしくて、旦那さんと目を丸くして食べています。

 

たくさん欲しい方は、こちらをどうぞ!2個セットだと400円ほどお得です。

 

◆第2位:本生仕込み手造り味噌「極生」翁二年味噌

予算があって、味噌選びにもっとこだわる方はこちらがおすすめ。

材料一つ一つにものすごくこだわった、天然醸造の生味噌で腸内環境も整います。

 

◆第1位:ひかり味噌の「無添加こうじみそ」

普段使いには、こちらがおすすめです。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなる味噌です。

何よりコスパがいいですね。値段が手頃なのに、原材料もシンプルで、ちゃんと発酵されています。

 

味噌の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいい味噌の選び方【栄養士おすすめ!】

 

健康的で安全な、体にいいみりんの選び方

健康に良いみりんの選び方

健康的で安全な、体にいいみりんの選び方

このポイントを押さえていればOKです。

  1. 原材料に「糖類」「アルコール」と書かれていないもの
  2. 「本みりん」で、かつ原材料が「もち米・米麹・焼酎」
  3. お酒を扱っているスーパーで選ぶこと

 

体にいいみりんを選ぶときは、アルコールや食塩、ブドウ糖などが添加されていない、「米・米麹・水」だけが原料のシンプルなものがおすすめです。

 

シンプルな材料で時間をかけて作られたみりんは、きちんと発酵されているので、発酵食品として腸活にも使えます。腸内環境も整えることができますよ。

 

体にいいおすすめのみりん【人気おすすめランキング5選】

ここからは、ランキング形式でおすすめのみりんを紹介します。

どれがいいか迷ったら、第1位の三河みりんがおすすめ。料理が格段においしくなりますよ。

 

◆第5位:純米本みりん 飛鳥山 500ml

こちらのみりんは、静岡県藤枝市の杉井酒造の本みりんです。

純米本みりん 飛鳥山

原材料は「餅米、米麹、本格焼酎」とシンプルで、余計な食品添加物は入っていないので安心です。

 

◆第4位:甘強酒造 昔仕込 本みりん

めちゃくちゃ甘いみりんです。

どっしりとした甘みがあるので、レシピに書いてある分量よりも少なめにして使うことをおすすめします。

原材料は「もち米、米麹、焼酎乙類」とシンプルで安心。

 

1.8リットルなので、かなり大きくて重いのですが、煮物や料理が驚くほどおいしく仕上がるので、一度試してみる価値はありますよ。

 

◆第3位:九重味淋 本みりん

九重味淋の本みりんは、三河みりんと同じく愛知県のみりんです。

原材料は「もち米(国内産)、米こうじ(国内産米)、焼酎」のみ!シンプルで安心・安全ですね。

 

お米も国産と、みりん作りに対するこだわりが感じられます。

 

◆第2位:福来純のみりん

福来純の本みりんもおすすめですが、こちらは料理に使ってもいいですし、そのままお酒として飲むのもありです。アイスクリームにリキュールとしてかける人もいるそうですよ。

 

お菓子教室の先生から、「みりんは和風のパウンドケーキに合う」と聞いて、パウンドケーキに、ラム酒代わりに使ったこともあります。

 

お菓子作りをふだんされる方は、福来純のみりんを一本持っておくと便利ですよ!

 

◆第1位:三河みりん

普段使いには、こちらがおすすめです。どんな料理にも合いますし、料理自体おいしくなるみりんです。

 

材料も「もち米(北海道、佐賀県、愛知県、滋賀県)、米こうじ(愛知県産米)、米焼酎」と、都道府県名まで明記されていて、こだわりようが半端ないです。

 

私は、この三河みりんの1.8リットルの大型のものがお得(1リットル当たり1.52円→1.3円に安くなります)なので常備していて、毎日作る料理に使っています。

三河みりん

みりんの選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいいみりんの選び方【本みりんならOKとは限らない】

 

健康的で安全な、体にいい料理酒の選び方

料理酒

健康的で安全な、体にいい料理酒の選び方

このポイントを押さえていればOKです。

  1. 原材料が「米」「米麹」でシンプル
  2. 食品添加物が入っていない
  3. なるべく食塩が入っていない純米酒がおすすめ

料理酒は、基本的に原材料は「米・米麹」です。

食品添加物を入れてむりやり発酵のスピードを早めた料理酒だと、発酵の過程で生まれる栄養素があまりとれません。

 

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米・米麹以外の食品添加物が入っているものは、選ばないようにしてくださいね。

 

また、料理酒には、お酒に塩を加えることで税金(酒税)がかからないようにし、安く売られているものもあります。

 

しかし、おいしさの面からいえば食塩は含まれていない料理酒がおすすめ。

 

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純米酒ならどんな料理にも合うのでおすすめです。

 

【健康的で安全な、体にいい料理酒】おすすめ人気ランキング5選

ここからは、体にいい料理酒をおすすめ人気ランキングで5つ紹介します。

※料理酒・純米酒どちらも含めて記載しています。

 

どれがいいか迷ったら、第1位の福来純 純米料理酒がおすすめ。料理が格段においしくなりますよ。

 

◆第5位:オーガニック 純米料理酒

もともと、酒を作るための米の最高品種「山田錦」の中でも完全無農薬・有機質肥料の山田錦を使っています。

とても希少なお米で、「壽蔵(ことぶきぐら)」で醸造した純米料理酒です。

 

日本・アメリカ・EUの計29カ国において、厳しい日本酒の有機認証も取得。

 

できたお酒を3年間熟成させることで、よりまろやかで豊かな風味がします。

 

和洋中どんな料理にも合うのですが、特に和食がびっくりするほどおいしくなるので、料理好きの方はぜひ一度、試してみてください。

 

◆第4位:福光屋 福正宗 純米料理酒

原材料は「米、米麹」といたってシンプル。

米は、それぞれの土地の農家と契約栽培して育てた優良米を使い、酒蔵にとって命でもある水は霊峰白山の麓から福光屋の蔵の地下まで辿り着いた「百年水」が使われています。

 

料理のための品質を追及した本格派の料理酒で、いつもの料理の味の深みが増しますよ。

 

◆第3位:大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒

原材料は「米・米麹・酒粕」のみ。酒粕が入っているので、火を通すと独特の香りが出てきます。

 

肉や魚料理の臭み消しにはぴったりですが、おすましなどの汁物には向いていません。

 

時間をかけて丁寧に作られていて味自体はとてもおいしいので、焼き魚や豚の生姜焼きなどの定番料理がグッとおいしくなりますよ。

 

◆第2位:金寶仁井田本家『旬味』純米原酒

全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元の純米酒です。

 

農薬・化学肥料を一切使わずに栽培した自然栽培のお米で仕込まれ、20種類の天然アミノ酸の総量が通常のお酒の約4倍もあるそうです。

 

この天然のアミノ酸が料理にうまみを与えてくれて、純米酒の高いアルコール度数(17度)により、素材の持ち味を引き出します。

 

料理に使うだけではなく、飲んでもおいしいお酒ですよ。

 

◆第1位:福来純 純米料理酒

主原料に岐阜県産米を使い、「飲んでもおいしく料理に最適なお酒」として研究を重ねて造られた、もち米四段仕込みの純米料理酒です。

 

原材料も「米(国産)・米こうじ(国産米)」とシンプルで、国産なのも安心なポイント。

 

福来純のお酒は食塩が入っていないので、酒税がかかって割高となりますが、そのぶん食材
の持ち味を最大限に活かすことができて、料理がとっても上品な味に仕上がります。

 

料理酒の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいい料理酒の選び方【ポイントは3つ】

 

健康的で安全な、体にいい油の選び方

健康に良い油の選び方

健康的で安全な、体にいい油の選び方

加熱用には、和風なら米油、洋風ならオリーブオイル、中華ならごま油。

 

反対に、生で油をとるときは、エキストラバージンオリーブオイルか、アマニ油、エゴマ油がおすすめです。

 

特に、生食向きの油は酸化しやすく、劣化すると風味が変わってしまうので、少なめのものを買って、回転率をあげるのがおすすめです

 

【健康的で安全な、体にいい加熱用の油】人気おすすめランキング5選

ここからは、加熱・非加熱別に、おすすめの油をランキング形式で5選紹介していきます。

 

どれがいいか迷ったら、第1位の米油がおすすめ。薬品・溶剤で抽出されたサラダ油よりも健康面で安全でどんな料理にも合うので、一本持っておくと重宝しますよ。

 

◆第5位:圧搾一番しぼりなたねサラダ油 1400g

材料に非遺伝子組み換えの菜種を使い、自然の圧搾方法で搾油。

精製する過程で独自開発した「湯洗い洗浄の製法(製法特許取得)及び脱臭」の方法でつくられたなたね油です。化学溶剤や薬品を使っていないことがちゃんと書かれているので安心ですね。

 

一番しぼりの油だけを使用しているため、なたねの持つ自然の風味とコクのあるおいしい油。

 

大容量なので、揚げ物にもおすすめ。普段の料理に使いやすいです。

 

◆第4位:biologicoils 有機ひまわり油 無香タイプ (コールドプレス製法)

溶剤などを使用した科学的処理は一切していない最高品質の有機ひまわり油です。

 

低温圧搾した一番搾りの油を、新鮮な状態ですぐに充填しているので、開封するまで酸化や品質の心配がなく安心して食べられます。

 

◆第3位:ソル・レオーネ ピュア・オリーブオイル

値段もそこまで高すぎないので、加熱用に買ってみたところ、クセがなくおいしいので炒め物やパスタなど幅広く使っています。

 

量も450mlと、酸化が気になる前に使いきれるくらいでちょうどいい感じ。びっくりするほどおいしいわけでもありませんが、味に変なクセもなく香りも強くないので、どんな料理にも使えて便利です。

 

料理の仕上がりもさらっとしていて食べやすいのでリピートしてます。

 

◆第2位:ごま油

ごま油も欠かせないですね。私も低温圧搾のごま油を一本持っていて、中華料理や和物によく使っています。

 

もちろん、ここに紹介しているものでもいいですが、ごま油は市販で売っているものでも安心ですが、「低温圧搾」「玉じめ絞り」などとラベルに書かれていれば、もっと安心です。

 

◆第1位:米油

米油は、値段もお手頃で続けやすく、どんな料理にも合うので私も家に常備しています。

大きめのものを買っておくと、油をたくさん使う揚げ物にも使えるので便利ですよ。

 

【健康的で安全な、体にいい非加熱用の油】人気おすすめランキング5選

次に、非加熱用の油をランキング形式で5選、紹介します。

どれかいいか迷ったら、第1位のエキストラバージンオリーブオイルを選んでおけば安心。サラダのドレッシングなど生食用に重宝しますよ。

 

◆第5位:JASオーガニック認定の有機亜麻仁油

ニュージーランドの豊かで広大なオーガニック農園で栽培され、厳格な基準をクリアした亜麻の種(フラックスシード)だけを原料として使用しています。

 

化学溶剤は使用しておらず、低温圧搾でしかも「一番搾り」。

ほかメーカーでは油をたくさんとるために、何回か搾りを繰り返すこともありますが、このアマニ油は一回だけしか搾っていません。

 

アマニ油はオメガ3を多く含むので、絞る回数が少ない方が酸化の心配がありませんね。

 

遮光瓶、ガラス瓶なので、光による油の酸化の心配やプラスチック使用によるBPAが溶け出すリスクもなく安心です。

 

◆第4位:EGOMA OIL(大分県産 無農薬栽培 低温直圧搾油法)

国産の無農薬で栽培されたエゴマを、低温圧搾(コールドプレス)製法でしぼった貴重な油です。

値段は張るのですが、生食用なら少しずつしか減らないのでコスパはいいですね。

 

◆第3位:RITANプレミアム

オメガ3 RITAN

非加熱用の油は、「RITAN」というオメガ3オイルがおすすめ。

個別パックで分かれているので、空気による酸化の心配がないので安心です。

 

私も個別でパックされているものを、生で納豆にかけたりして取り入れています。

>>オメガ3 RITAN(りたん)プレミアムオイルの公式サイトはこちら

 

◆第2位:エゴマ油

日本産(山口県)の搾油機を使い、国産100%の無農薬えごま種子を低温直圧搾油法でしぼった生絞りのエゴマ油です。

 

機械も材料も、すべて日本産というこだわりよう。2019年に大分県のふるさと納税品に選定されました。

料理に混ぜても気にならないので、サラダや納豆にかけてもおいしいですよ。

 

◆第1位:エキストラバージンオリーブオイル

南イタリア産でオーガニックで育てられたオリーブを、収穫してから24時間以内にコールドプレス(低温圧搾)製法でしぼったオリーブオイルです。

 

生産者のベネデット・フラッキオッラさんは代々続くオリーブ農家をつぎ、ルーヴォ・ディ・プーリアにある自分の会社の農場で農業を営んでいます。

 

Amazonの商品説明欄にもこんな内容が書かれていて、質の良いオリーブオイルを作る熱意と真剣さが感じられますね。

「オリーブの木を有機栽培してそれを収穫することは、自然とその作物のサイクルを尊重することであり、それは私たちにとって神聖なことです。 オリーブオイルは畑での重労働の成果であり、それは我々の土地との大事な調和の賜物です。」

 

フルーティーで軽い口当たりで、オールマイティーに使えます。炒めても、アヒージョにしても、そのままサラダやパン・ピザにつけて食べてもおいしいですよ。

 

油の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>加熱に強い油と弱い油(非加熱用)の使い分けと選び方!人気おすすめランキング

 

健康的で体にいい、安全な砂糖の選び方

健康に良い砂糖の選び方

健康的で体にいい、安全な砂糖の選び方

健康のことを考えたときの、砂糖を選ぶときのポイントはこの2つです。

  1. 精製された白砂糖は選ばない方がいい
  2. 三温糖は精製された砂糖なので注意が必要
  3. 健康志向の方はGI値の低いてんさい糖がおすすめ

 

精製された白い砂糖は、作る過程で不純物を取り除いているため、もともと茶色や黒色をしている砂糖が真っ白になります。

 

スーパーでよく見る「グラニュー糖」や「上白糖」などは「精製された砂糖」ですね。

 

精製された白い砂糖は、甘みがはっきりとしているのですが、不純物を取り除く間に体に必要なミネラルまで抜け落ちてしまっています。

 

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精製された白砂糖は、血糖値を急に上げてしまうので、健康のことを考えるなら避けた方がいいですね。

 

きび砂糖やてんさい糖など、精製されていない茶色い砂糖を選んでおけば安心です。

 

体にいい砂糖の選び方

ここからは、体にいい砂糖をおすすめ人気ランキングで5つ紹介します。

どれがいいか迷ったら、第1位の素焚糖がおすすめ。料理が格段においしくなりますよ。

 

◆第5位:ホクレン てんさい糖

北海道産てん菜(ビート)100%でできた、自然でやさしい甘さの砂糖。腸内環境のビフィズス菌をふやすオリゴ糖が含まれています。

 

サラサラして固まりにくいのもいいところ。料理、お菓子作り、コーヒーなど、普通の砂糖と同じように使えます。

 

◆第4位:石垣島のおいしいお砂糖

沖縄の石垣島で、サトウキビから直接つくられた砂糖です。

 

前に沖縄に行ったときに、お土産屋さんでおすすめされたので買ってみたら、すごくおいしいし、Amazonの口コミも評判がよかったので家族にもおすすめしました。

 

◆第3位:てんさい含蜜糖

GI値の低いてんさい糖の中でも、メジャーな商品です。

大きめのスーパーなら売られていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

粉末タイプの砂糖で料理やお菓子作りなど万能に使えます。

 

オリゴ糖も含まれているので腸内環境を整える一助にもなります。

 

◆第2位:喜界島さとうきび粗糖

隆起珊瑚礁からできた土壌で栽培されたサトウキビを原料に作られた、コクのある砂糖です。

さとうきびならではのコクがあって、おいしい砂糖です。

 

お菓子作りにも合いますね。このあいだこの砂糖でタルトを作ったのですが、白砂糖とほぼ変わらずおいしくできました。

 

◆第1位:素焚糖

奄美諸島産さとうきび100%を使った砂糖です。

クセもなく、白砂糖よりもコクが感じられ、白砂糖を使っていた頃よりも砂糖を使う量が減りました。

 

砂糖の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で体にいい、安全な砂糖の選び方!人気おすすめランキング5選

 

健康的で安全な、体にいいお酢の選び方

健康に良い酢の選び方

体にいいお酢の選び方

健康のことを考えたときの、酢を選ぶときのポイントはこの3つです。

  1. 米酢がおすすめ
  2. 調味酢は選ばない
  3. 静置発酵法で作られている

 

穀物酢や黒酢などもありますが、まずは米酢を使いこなしてみましょう。

 

米酢ならほとんどの料理に合います。

 

体にいいおすすめのお酢【人気おすすめランキング5選】

ここからは、ランキング形式でおすすめのお酢を紹介します。

どれがいいか迷ったら、第1位の富士酢がおすすめ。料理が格段においしくなりますよ。

 

◆第5位:美濃 有機純米酢

有機米、良質な水、米麹を使い、伝統的技法(多段仕込み)で酒(酢もろみ)造りの工程を経て酢を作られます。

バランスのいい味で、寿司や酢のもの、酢漬けなどの和食はもちろん、洋食、中華料理など幅広く料理に使えます。

 

◆第4位:ミツカン 純米酢金封

国産の米を100%使った米酢。原材料も米だけを使用していて食品添加物も入っていないので、ふだん使いにおすすめです。

スーパーにもよく売っているので、見つけてみてください。

 

手作りで料理を作る機会が多い人は、酢を使う機会も多く、比較的すぐに終わってしまうので、値段も安いので、3本くらいまとめ買いするのがおすすめです。

 

◆第3位:マルシマ 有機純米酢

有機栽培されたうるち米だけを原料に使い、じっくりと時間をかけて作られたこだわりのお酢です。

酢特有の喉に刺さるような感じはなく、そのまま飲むという人も聞いたことがありますね。

 

富士酢に似ていますが、富士酢だと少し値段が高くて料理にジャバジャバ使えないけど、この酢ならコスパがいいからどんどん使えます。

 

◆第2位:村山造酢の千鳥酢

千鳥酢は、米酢の中でもまろやかな味。酢のツンとした香りや味が苦手な人も、千鳥酢なら食べられるという人もよく聞きますね。

 

◆第1位:富士酢

純米富士酢に使われている原料は、京都「丹後」で農薬を使わずに栽培した新米100%。古式「静置発酵」なのでうまみが強く濃厚な味わい。

 

特に酢の物、お寿司、酢漬け、ドレッシング、炒め物、エスニック料理など、お酢が決め手の料理におすすめです。

 

同じシリーズですが「富士酢プレミアム」もおすすめ。原料の米をJAS規格の8倍以上使っているお酢で、とてもぜいたく。

予算がある方は、この「富士酢プレミアム」を使ってみてくださいね。

 

お酢の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!

>>健康的で安全な、体にいいお酢の選び方【栄養士おすすめ!】

 

【健康的で体にいい調味料の選び方】まとめ

醤油

いかがでしたか?

基本の調味料があれば、ほとんどの料理が作れますし、何よりいい調味料は料理の味をグッとよくしてくれます。

 

ぜひ、調味料を選ぶときは、今回の記事に書いたことを参考にしてみてくださいね。

 

下の記事では、それぞれの調味料の選び方を解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

>>健康的で安全な、体にいい醤油の選び方の3つのポイント【人気おすすめランキング5選】

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。