【スポーツ栄養の資格一覧を比較!】どんな種類があるの?通信で取れるのは?

スポーツ栄養の資格一覧

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

スポーツ栄養に関する資格を取りたいと思ってるんだけど、アスリートフードマイスターとかスポーツ栄養プランナーとか、いろいろ種類がありすぎて、どれを選んだらいいのかわからない…。

一覧表で比較して、どれにしようか選びたいんだけどな。

 

こんなふうに、スポーツ栄養に関する資格を取りたいけれど、種類が多すぎてどの資格を取ればいいのか迷ったことはありませんか?

 

今回は、こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

スポーツ栄養に関する資格の一覧とそれぞれの違いがわかります。

 

  • 「スポーツ栄養に関する資格一覧を見て、どんな種類があるか比較したい」
  • 「スポーツ栄養の資格をとって、子どもの部活や習い事をサポートしたい」
  • 「スポーツ栄養関連で、いちばん安く取れる資格を知りたい」
  • 独学でもとれるスポーツ栄養の資格が知りたい」

 

一つでも当てはまる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士 赤石美波

 

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、スポーツ栄養に関する資格の一覧とそれぞれの違いついてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、スポーツ栄養に関する資格の一覧とそれぞれの違い・いちばん安く簡単に取れる資格も知ることができますよ!

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

スポーツ栄養に関する資格の種類一覧・値段・違いまとめ

スポーツ栄養の資格一覧

実際に、スポーツ栄養に関する資格はどんなものがあるのか調べて、比較しやすいように表にまとめてみました。

 

資格名 講座費用(税込) 特長
スポーツ栄養プランナー
※おすすめ
¥38,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • サポート期間が8ヶ月ある
  • 費用を抑えて学べる
  • 学習・受験が通信で完結
アスリートフードマイスター 1級:¥68,000
2級:¥110,000
3級:¥180,000
  • 1〜3級まで全部取ると36万円近くかかる
  • 芸能人や有名スポーツ選手の奥さんが取得していて、知名度が高い
  • 受講は通信・座学から選べるが、受験は協会指定の会場へ行く必要がある
スポーツフードアドバイザー ¥47,850
  • 教材の送料(¥450)と受験料(¥5,600)も含めると総額¥55,650
  • サポート期間が約2年間と長い
  • 資格取得後の就/転職サポート、ホームページ開業サポートあり
  • ネット申し込みで1万円割引
  • 学習・受験が通信教育で完結
スポーツスーパーフードマイスター ¥150,000
  • 2020.10.18現在、開講見合わせ中
  • 受験資格として、一つ下の資格の「ジュニアスーパーフードマイスター」(¥66,000)を受講する必要がある(セットで一度に受講も可能)
スポーツフードスペシャリスト ¥34,000
  • 最短1ヶ月で取れる
  • 教材が全部WEB(紙のテキストはなし)
  • 学習も受験もWEBなので、ネット環境必須・PCやスマホで勉強できる人向け
スポーツフードマイスター ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 講座に申し込まず独学でも受験が可能
  • 「スポーツフードマイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「スポーツフードマイスターW資格取得スペシャル講座」または「スポーツフードマイスターW資格取得講座」の受講で「アスリート栄養食インストラクター」と「スポーツフードマイスター」両方の試験対策になる
  • 学習・受験が通信教育で完結
アスリート栄養食インストラクター ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 講座に申し込まず独学でも受験が可能
  • 「スポーツフードマイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「スポーツフードマイスターW資格取得スペシャル講座」または「スポーツフードマイスターW資格取得講座」の受講で「アスリート栄養食インストラクター」と「スポーツフードマイスター」両方の試験対策になる
  • 学習・受験が通信で完結
公認スポーツ栄養士 ¥45,100+登録料¥18,000
  • 受験資格で管理栄養士であることなど、厳しい条件が必要
  • 取得に3年ほどかかる
  • プロのスポーツ選手のサポートを仕事でしたい人向け

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

 

スポーツ栄養に関する一つ一つの資格を調べて、一覧でまとめてみました。

 

スポーツ栄養の資格を選ぶときの注意点

資格を選ぶときの注意点

比較表にも書いたのですが、こんな点に注意が必要です。

 

認定証の発行や受験料が別にかかるかどうか(講座費用に含まれるのか)

パッと見て「安い」と思っても、教材の送料や受験料、認定証の発行料金が別で必要になることがあるので、事前にチェックした方が良いですね。

 

資格更新料が必要?

資格の中には、公認スポーツ栄養士や野菜ソムリエなど、更新料が必要な資格もあります。

 

資格を取って1年すると、更新料を払わなければせっかく取った資格が失効になってしまうケースもあるので、そこだけ事前に確認した方が良いかもしれません。

 

 

ちなみに、今回、表で紹介したスポーツ栄養系の資格では、更新料が必要なのは、この2つです。

 

  • アスリートフードマイスター(¥3,500/年)
  • 公認スポーツ栄養士(¥15,000/4年)

 

 

通信教育で取れるスポーツ栄養の資格はどれがいい?

栄養学の勉強

「アスリートフードマイスター」と「スポーツスーパーフードマイスター」、「公認スポーツ栄養士」以外の資格は、学習・受験まで通信教育でできます。

 

  • 小さい子供がいて、外部の講座に出かけることができない
  • 在宅で、学習も受験も進めたい!
  • 自分のペースで、余裕をもって勉強をしたい!

 

という方には、通信教育がおすすめです。

 

一番安くとれるスポーツ栄養の資格はどれがいい?

安く取れる野菜の資格

表を見るとわかりますが、いちばん安くスポーツ栄養の資格が取れるのは、「アスリート栄養食インストラクター」または「スポーツフードマイスター」の試験に、独学で合格する方法です。

 

ただし、専用のテキストや過去問の情報がないので、試験対策がしづらいです。

 

 

いちばん安く、最短でスポーツ栄養の資格が取れるのは「スポーツフードスペシャリスト」

いちばん安くスポーツ栄養に関する資格が取れるのは、formieのスポーツフードスペシャリストです。

 

1ヶ月とスピーディーに受講・受験ができて資格が取れるのも魅力ですね。

 

ただし、formieの「スポーツフードスペシャリスト」は、紙のテキストがなく、すべてWEB上で受講・受験することになるので、ネット環境が必須です。

 

>>スポーツフードスペシャリストの資格の詳しい内容はこちら

 

サポートつき・通信コスパよくスポーツ栄養の資格が取れるのはユーキャン

1ヶ月で、WEBでサクッと勉強して資格が取れるのはいいけど、せっかく勉強するなら、もう少しじっくりと、紙のテキストで勉強したいな。

もう少し教材やサポートが充実していて、できるだけ費用を抑えて勉強できる資格はどれ?

 

そんな方には、ユーキャンの「スポーツ栄養プランナー」の資格がおすすめです。
※↑リンク先ページ後半の、「新講座」にあります。

 

一括払いなら、認定証発行費用を含めても38,000円と、同じスポーツ栄養に関する資格一覧の中では安く、在宅で学習と受験ができるのも魅力的ですね。

 

1日3問まで講師の方に質問ができて、サポートも厚いので安心です。

 

サポート期間も8ヶ月あるので、忙しい方も余裕を持って、自分のペースで学習ができますよ!私なら、ユーキャンのスポーツ栄養プランナーの講座を選びます。

※↓リンク先の後半の、「新講座」の上から2番目にあります。

>>【資料請求は無料!】スポーツ栄養プランナーの資格の詳しい内容はこちら

 

【スポーツ栄養関連の資格の選び方】まとめ

スポーツ栄養の資格一覧

いかがでしたか?

 

スポーツ栄養の知識は、子供が習い事や部活でスポーツをやっているママや、自分がスポーツやジム通いをしていて、パフォーマンスアップや体調管理のための食事を学びたい人におすすめです!

 

私自身、栄養士の学校の授業でスポーツ栄養のことを学びましたが、運動と食事の関係や、パフォーマンスアップのための食事のとりかた・作り方の知識は、ふだんの食生活でとても役立っています。

 

資料請求は無料なので、記事の中ほどで紹介した表を見て、気になるものを取り寄せてみてくださいね!

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