【健康的で体にいい料理酒5選】選び方のポイントと人気おすすめランキング5選

福来純の料理酒

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スーパーに行くと、いろいろな種類の料理酒があるよね…。体にいい料理酒がいいんだけど、結局どれを選べばいいの?

 

こんなふうに、料理酒の選び方で迷ったことはありませんか?

 

そこで今回は、健康的で体にいい安全な料理酒を選ぶときに注意すべき3つのポイントを、解説します。

 

「細かいことはいいから、体にいいおすすめの料理酒が知りたい」という方は、こちらからどうぞ!

>>体にいいのはどれ?おすすめの料理酒人気ランキング5選はこちら

 

健康的で体にいい、安全な料理酒の選び方

結論から言うと、このポイントを押さえていればOKです。

  1. 原材料が「米」「米麹」でシンプル
  2. 食品添加物が入っていない
  3. なるべく食塩が入っていない純米酒がおすすめ

それぞれ順番に解説しますね。

 

「細かいことはいいから、体にいいおすすめの料理酒が知りたい」という方は、こちらからどうぞ!

>>体にいい料理酒はどれ?おすすめ人気ランキング5選はこちら

 

体にいい料理酒の選び方1:原材料が「米」「米麹」でシンプル

日本酒

原材料が「米・米麹」の2つの材料だけなら安心です。

 

こだわりたい人は、お米も国産・自然栽培のものを選ぶといいですよ。

 

体にいい料理酒の選び方2:食品添加物が入っていない

日本酒

料理酒は、基本的に原材料は「米・米麹」です。

食品添加物を入れてむりやり発酵のスピードを早めた料理酒だと、発酵の過程で生まれる栄養素があまりとれません。

 

mina
米・米麹以外の食品添加物が入っているものは、選ばないようにしてくださいね。

 

体にいい料理酒の選び方3:なるべく食塩が入っていない純米酒がおすすめ

料理酒

料理酒には、お酒に塩を加えることで税金(酒税)がかからないようにし、安く売られているものもあります。

 

しかし、おいしさの面からいえば食塩は含まれていない料理酒がおすすめ。

 

mina
純米酒ならどんな料理にも合うのでおすすめです。

 

純米酒と料理酒の違い

料理酒は、お酒に食塩を入れることで酒税法上の「日本酒」ではなくし、安く販売することができます。

 

食塩の入った料理酒は「酒類」の規定から外れるため、酒税がない分、本物のお酒(純米酒)に比べて価格を低くおさえることができます。

 

原材料欄に「食塩」と書いてあるので、スーパーに行ったときチェックしてみてください。

 

価格では食塩の入った料理酒の方が手頃ですが、おいしい料理を作るには、料理酒よりも純米酒がおすすめです。

 

【健康的で安全な、体にいい料理酒】おすすめ人気ランキング5選

ここからは、体にいい料理酒をおすすめ人気ランキングで5つ紹介します。

※料理酒・純米酒どちらも含めて記載しています。

 

どれがいいか迷ったら、第1位の福来純 純米料理酒がおすすめ。料理が格段においしくなりますよ。

 

第1位:福来純 純米料理酒

主原料に岐阜県産米を使い、「飲んでもおいしく料理に最適なお酒」として研究を重ねて造られた、もち米四段仕込みの純米料理酒です。

↓私も実際に買って使っています。

福来純の料理酒

原材料も「米(国産)・米こうじ(国産米)」とシンプルで、国産なのも安心なポイント。

福来純のお酒は食塩が入っていないので、酒税がかかって割高となりますが、そのぶん食材
の持ち味を最大限に活かすことができて、料理がとっても上品な味に仕上がります。

福来純の料理酒

福来純の料理酒は、ふたに買いてある松の絵もステキです…!

 

第2位:金寶仁井田本家『旬味』純米原酒

全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元の純米酒です。

旬味の料理酒

農薬・化学肥料を一切使わずに栽培した自然栽培のお米で仕込まれ、20種類の天然アミノ酸の総量が通常のお酒の約4倍もあるそうです。

この天然のアミノ酸が料理にうまみを与えてくれて、純米酒の高いアルコール度数(17度)により、素材の持ち味を引き出します。

料理に使うだけではなく、飲んでもおいしいお酒ですよ。

旬味の料理酒

この料理酒も、福来純と同じで和風な蓋のもようがいいですね!藤の花とカエルが描かれています。

 

第3位:大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒

原材料は「米・米麹・酒粕」のみ。酒粕が入っているので、火を通すと独特の香りが出てきます。

 

肉や魚料理の臭み消しにはぴったりですが、おすましなどの汁物には向いていません。

 

時間をかけて丁寧に作られていて味自体はとてもおいしいので、焼き魚や豚の生姜焼きなどの定番料理がグッとおいしくなりますよ。

 

第4位:福光屋 福正宗 純米料理酒

原材料は「米、米麹」といたってシンプル。

米は、それぞれの土地の農家と契約栽培して育てた優良米を使い、酒蔵にとって命でもある水は霊峰白山の麓から福光屋の蔵の地下まで辿り着いた「百年水」が使われています。

 

料理のための品質を追及した本格派の料理酒で、いつもの料理の味の深みが増しますよ。

 

第5位:オーガニック 純米料理酒

もともと、酒を作るための米の最高品種「山田錦」の中でも完全無農薬・有機質肥料の山田錦を使っています。

とても希少なお米で、「壽蔵(ことぶきぐら)」で醸造した純米料理酒です。

 

日本・アメリカ・EUの計29カ国において、厳しい日本酒の有機認証も取得。

 

できたお酒を3年間熟成させることで、よりまろやかで豊かな風味がします。

 

和洋中どんな料理にも合うのですが、特に和食がびっくりするほどおいしくなるので、料理好きの方はぜひ一度、試してみてください。

 

健康的で体にいい料理酒の選び方まとめ

ここまでの内容を振り返っていきましょう。

体にいい料理酒を選ぶときは、このポイントを押さえていればOKです。

 

  1. 原材料が「米」「米麹」でシンプル
  2. 食品添加物が入っていない
  3. なるべく食塩が入っていない純米酒がおすすめ

 

どの料理酒がいいか迷ったら、ランキング第1位の「福来純 純米料理酒」がおすすめ。私も長年愛用していて、どんな料理もおいしく仕上がります。

 

◆第1位:福来純 純米料理酒

 

◆第2位:金寶仁井田本家『旬味』純米原酒

 

◆第3位:大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒

 

◆第4位:福光屋 福正宗 純米料理酒

 

◆第5位:オーガニック 純米料理酒

 

料理酒(純米酒)も発酵食品ですから、きちんと「発酵」されていることが肝です。

 

きちんと発酵させ、時間をかけて作られたものは腸に良い菌がたくさんいます。つまり、体にもいい影響があります。

 

ぜひ、料理酒を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

 

栄養学や食・料理の勉強におすすめの本を紹介

栄養学や食事、料理のことをもっと詳しく学びたい方に、おすすめの本をまとめてみました。

今回の記事と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>【実際に読んでみた】栄養学と食の勉強・独学におすすめの本10選

>>【実際に読んでみた】料理が上手くなるための勉強におすすめの本12選

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。